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「在宅介護 病院へ行くべきとき」講座を開催しました ケアラーズカフェ in 都会(まち)の実家

category : スタッフブログ 2013.2.15

「在宅介護 病院へ行くべきとき」講座を開催しました 

20130215 在宅介護

 

本日、河北総合病院 家庭医療科 平沼仁実先生にお越し頂きまして、在宅介護時に病院へ行くべきかの判断を大変丁寧なお話しをして頂きました。

本日のご参加の皆様は、現役在宅介護の方々が大半でしたので、質問内容も、大変お互いが情報を得る良いきっかけとなりました。下記は、本日のご参加方介護の感想・おもいの一部です。



50代実母介護女性
認知の母は、痛みやつらさ(体の)訴えがなく、日ごろから顔色、様子を気を付けているつもりでも、いきなり入院!となる事態が度々。見極めが難しいと痛感しています。

講座は、解りやすく外来ではなかなかお聴きしたくても聴けない内容で良かったです。ありがとうございました。



30代実母介護女性

介護が始まった当初は、無我夢中でしたが時間の経過とともに慣れと疲れが出てきます。

ケアラーの気持ちをケアをしてくれるところがもっと増えて、介護そのもののやり方についても話したり情報交換が出来たりする場があること、そういう場の告知も必要と思います。



30代祖母介護男性

日々これでいいのか思いに支配されながら過していますが、折り合いをつけ落とし所を探し、55点くらいの所を目指しながら介護しています。



40代実父介護終了者

参加されている方の質問をうかがいながら、父の介護をしていたときのことを思い出しました。

父が「一人で病院に行く!」と言い出したとき、体力や何より感染の恐れから家族皆で反対しました、ですが、父は曲げず・・・。

介護する方、される方が互いの気持ちに寄り添うこと、そして本人の意思を尊重する場合の事故のリスク、これは介護者は覚悟する方が良いのかも知れません。

 

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