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40代からのエンディングノート講座が開催されました。ケアラーズカフェ in 都会(まち)の実家

category : スタッフブログ 2013.3.3

40代からのエンディングノート講座が開催されました。3月2日(金)14:00~「40代からのエンディングノート」講座が開催されました。今回は、第一回目ですが多数のご参加を頂きまして、ありがとうございました。

「エンディングノート」?と耳にはする機会も多くなりましたが、実際の内容は、どんなノート?と多くのご質問も出ました。今回の「40代からのエンディングノート」

講座は㈱日比谷花壇さんのご協力を頂き、㈱日比谷花壇さんオリジナルエンディグノートで、講義をして頂ました。エンディグノートは、元気な時の自分の意思表示の、覚書

でもあるそうです。法的な効力等はありませんが、家族に向けての自分の意思を明確に出来る、一つのアイテムと考えると良いそうです。

 

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<今回ご参加の方の感想の一部です>

・今日のお話しを聞いて、エンディングノート存在は知ってましたが、より具体的にどんな事を書くのかイメージできました。葬儀についても、色々考えたいと思います。

50代女性 介護終了者

・エンディングノートはすごく役に立ちました、もしもは、誰にでもあるので、若くても、書いておきたいと思いました。又、親にもお互いの為に書いておいてもたいたいと思いました。特に、祖父を看取った時に後悔した事が多かった為。グリーフケアにも役立つと聞き、まさにそう思いました。父とあまり話しをすることがなかったので、亡くなった後、どんなことを思っていたのか、知る事が出来たらもっと気持ちが楽になったのかなぁーと思います。

30代女性 介護終了者・現祖母介護

※エンディングノートとは、死別を経験した家族にとっても、グリーフケアとしての役割にもなると言われています。もちろん、家族が元気な時に、ノートに残す事よりも沢山の話し合い、コミュニケーションが理想です。介護者にとってよく聞くお話しとしては、家族間のコミュニケーションが少ない方程、揉め事も多く、グリーフケアが必要な方々が多い様です。元気なときに、家族で一度エンディングノートを一つのアイテムとして、話してみては、如何でしょうか?

次回開催日は、6月の予定です、皆様のご参加をお待ちしております。

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